活用促進技術となった申請実績 |
|
|
申請企業 |
東京通信機株式会社 |
技術名称 |
クレーン用監視カメラ トリンプラ |
NETIS番号 |
KT-23012-A |
何について何をする技術か |
クレーンブームの先端に取付けた吊荷用監視カメラで、玉掛作業員や吊荷の位置などを運転室でモニター表示する技術。 |
従来技術 |
玉掛作業員の目視による吊荷作業。 |
新規性 |
クレーンの吊荷の安全確認を玉掛作業員の目視・合図に加え、吊荷監視用カメラを設置して、オペレーターが運転席で監視できるように変えた。 |
アブストラクト |
従来は玉掛作業員の目視と合図によって吊荷作業を行っていたので、オペレーターから吊荷が直接見えなくなることがあった。本技術の活用により、オペレーターがモニターで吊荷周辺を確認できるため、安全性の向上が図れる。 |
|

|
 |
 |
|
|