申請企業 |
東京通信機株式会社 |
技術名称 |
クレーン吊荷警報装置「フックコール」 |
NETIS番号 |
KT-230149-A |
何について何をする技術か |
クレーンのフックワイヤーに無線機とアンプの一体型通信機を設置し運転席側からフック側に警報及びオペレータの音声、合成音声等のアナウンスを行うことができる警報装置。 |
従来技術 |
進入禁止表示と玉掛作業員による注意喚起を行い、オペレ-タ-と玉掛作業員の意志疎通は手合図で実施していた。 |
新規性 |
従来の玉掛作業員による安全監視に加えて、オペレーターが吊荷下への警報となる、音声等合成やアナウンスで注意喚起を行うことを可能とした。 |
アブストラクト |
進入禁止表示と玉掛作業員により注意喚起を行っていたため、ヒューマンエラーが起こるという課題があったが、本技術の活用により、オペレーターが吊荷下への注意喚起も行うことが可能となったので、安全性の向上を図ることができる。 |
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